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ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ [音楽]

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仕事柄大晦日しか休みがないので家族サービスはなしで一人映画を楽しむことに。
「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」という映画。ジョンレノンの少年期を描いた映画です。

ひょんなことからこの映画の存在を知り見たいなあと思って上映してる映画館を調べると
苫小牧のディノスだけだったのでそこまで行くことに。

上映は15:55からなので昼過ぎに自宅を出発して千歳のレラによってラーメン食べてから苫小牧入り。
しかし時間を1時間勘違いして車の中で一眠り。

ストーリーはジョンの中学生頃からの話。
ジョンは子供の頃家庭の事情でおばのミミに育てられた。

叔父の葬儀のときに実の母親の存在を知り頻繁に会うようになる。
ジョンの母親は自由奔放な性格で厳格な叔母のミミとは違い一緒にいると居心地がいいようだ。

ジョンは母親からR&Rやバンジョーを教えてもらい次第に音楽に目覚めてゆく。
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叔母のミミはジュリア(ジョンの母)の家に入り浸るジョンが気に入らない

教会コンサートで「マギーメイ」を歌うジョンにポールが惹きつけられジョンの前で
「トエンティフライトロック」を演奏したのは有名な話。

ジョンもポールに刺激を受けてギターにのめり込む
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このころはポールの方がギターは上手かったらしい

意気投合したジョンとポールはいつも一緒にギターの練習や作曲などをした。
この頃にジョージハリソンにも出会いビートルズの母体が出来た。

リンゴスターがこの物語に出てこないのは正式にデビューが決まってから加入したからである。

ジョンの前で演奏するジョージ
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たしか「ローンチー」だったような記憶が

思春期のジョンは自分が小さいときに家族がばらばらになった理由を知り傷つく。

夫婦仲が上手くいっていないジョンの両親。母親の奔放さに嫌気がさしたジョンの父。
ニュージーランドに仕事に行くために幼いジョンを連れてゆくと言う父が「お前はどっちについてゆく?」
と質問する。

状況がよくわからないジョンは
「パパに・・・」ショックを受けた母親はその場から立ち去ってしまった。

「ママー行かないで」泣きすがるジョン。幼いジョンは母親に捨てられたと思ったようである。
このときの心情をジョンは後に「マザー」という曲で語っている。

「Mama don't go, Daddy come home」 ママ、行かないで!パパ、帰ってきて!

見かねた叔母のミミはジョンを抱き上げて自分が育てることを決意する。

両親の事情を知り母親のことも許せるようになったジョン。
これからは母親ともまた楽しくやっていけると思っていた矢先、母親が交通事故で他界してしまった。

ひどく落ち込むジョン、イラつき親友のポールを殴ってしまうジョン。
ポールも数年前に母親をなくしていて痛いほどジョンの気持ちが分かる。

殴られながらも抱きしめあうジョンとポール。
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涙を誘うシーンである。

母親の死を忘れ去るように音楽にのめり込むジョン。
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バンド自体はまだ成功を収めていないが、この頃にドイツのハンブルグに遠征が決まり旅立ってゆく。

パスポート申請のための書類にサインを頼むとミミは彼にこう尋ねました。
「保護者(の欄)かしら、親(の欄)かしら?」彼は言います。「両方だよ。」

ジョンの思春期をメインに描いた作品。
悩み、傷つき大人になっゆくイギリスの青春映画であるがなかなか楽しめた作品です。


エンディングで流れたジョンレノンの「マザー」

Mother, you had me but I never had you
母さん 僕はあなたのものだったけど あなたは僕のものじゃなかった
I wanted you but you didn't want me 
僕はあなたを求めていたのに あなたは僕を求めてはいなかった
So I got to tell you
だから 僕はいうんだ
Goodbye goodbye
あばよ さよなら

Father, you left me but I never left you
父さん あなたは僕を見捨てた 僕はあなたを見捨てなかったのに
I needed you but you didn't need me
僕はあなたを必要としたのに あなたは僕なんか必要としなかった
So I just got to tell you
だから 僕はいうんだ
Goodbye goodbye
あばよ さよなら

Children, don't do what I have done
子どもたちよ 僕のやったことを 繰り返してはいけないよ
I couldn't walk and I tried to run
僕は満足に歩けもしなかったのに無理に走ろうとしたのさ
So I got to tell you
だから 僕はいうんだ
Goodbye goodbye
あばよ さよなら

Mama don't go
ママ 行かないで
Daddy come home
ダディ 戻ってきて




予告編です










録音作業 [音楽]

とりあえずデモのリハーサルが出来ました。
私の歌は仮歌なのでご愛嬌で・・・(笑)

あくまでリハーサルバージョンなので細かいところはあれこれ修正、再録音、再アレンジをします。
ベースと歌は一発録りなのでひどいです(笑)

とりあえずNO-GARDのメンバーに聞かせたくて。





テレキャスター [音楽]

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昨夜高校時代の友人KAZYと久しぶりに電話で話した。
なんだか懐かしくて高校時代の写真を引っ張り出してしまった。

写真のテレキャスターはKAZYの借り物。自分用のは持っていたけどステージではテレキャスターの方が絵的に生えるのでいつも借りていた。メーカーは当時の高校生にはフェンダーなんて買えないからたしかTOKAIだったような気がします。

当時は4バンドくらい集めてライブハウスを借りてよく自主ライブをやったものです。
それ程上手くはなかったけど毎日がすごく充実していた気がします。

ライブの陶酔感て自転車で言うと集団スプリントを制する位な感覚があります(私はスプリント取ったのは一回しかないけど…笑)

高校卒業してからは進学や就職でバンドは解散したけど心の中では東京へ…なんて気持ちが少しあったけどね。

その後も個人的には音楽は続けていたけど趣味程度でやっていたかな?

最近KAZYと地元の仲間がユニット組んでライブ活動をやってるらしくちょっとうらやましい。
昨夜もKAZYと最近のことなど話し込んですっかり時間が過ぎた。本当はもっと話したかったけど続きは宅飲みでということで。

自転車シーズンが終わったのですっかり音楽ネタになってますけどトレーニングはやってますよ~
ローラーは欠かさずやっております。ローラートレーニングネタはあまり書くことがないので書かないだけです。

今年はS-3クラスで知り合った人たちが皆さん上のクラスに昇格してしまったのでちょっと悔しいです。
来年こそは・・・・と思いかれこれ何年経ったのでしょうか?まあ、良しとしますか(笑)

友人のバンド [音楽]

久しぶりに音楽ネタです。
私は高校時代函館で過ごしたんですが、その時にクラスメイトのKAZY(当時はカジコンの愛称)と一緒に
バンド活動に明け暮れてました。

そのKAZYと他の同級生がここ数年また音楽活動をやっているんです。
メンバーはヤイチ、イトマン、KAZYの3名でアコギでライブ活動をやってるみたいです。羨ましいですね。
私も2曲ほど楽曲を提供してますがなんせ函館なので私は参加できません。

バンド名を「NO-GARD」といって意味はDRAGON(龍)を反対から読んだものです。
全員辰年生まれなのでそう名付けたそうです。

その「NO-GARD」が「函館ヒーローズ2009」というコンテストに出場した時のライブがYouTubeにアップされてます。

歌詞は以下の通り

     いつかの俺と君へ    〈詩〉 KAZY (NO-GARD)

   きっとみんな 同じはずだよ 俺だけじゃなく 君だけでもないさ
   いろんな深さの痛みを心に きざんだまま 朝と夜を見送る

   街の色や 空の青さも 感じられないほど 苦しい時もあるよね
   振り返る事が どこか惨めに思えるから 無理をしてでも 進もうとしてしまうよ

   それでも時々 頑張れなくなる時があるなら 少し立ち止まり
   そばにあるはずの ぬくもりを確かめよう


   きっとみんな 気づかないうちに 誰かにもたれ だから倒れずにいられる
   一人じゃきっと 辛すぎるから 傷つけあっても また よりそい歩きだす

   笑い方まで 思い出せない時があるなら 涙枯れるまで
   今は泣いていても いいさ どうかな?

※ 何もなかったように また朝は くるだろう
   生きてゆくことに理由(わけ)なんか いらないよ
   君が誰かをささえている それだけで 充分だろ?

   ささいな事で感じるやさしさや 温かさもわからなくなったら
   ガキの頃を思い出してみようよ 何も裏切らず 信じられたあの頃を

   それでも時々 立ち上がれない時があるなら 温かいあの手を
   まとう きっと差し伸べてくれる 

※ REP

   ささやかな祈りが 叶うようにと なにげない毎日が 愛(いと)おしく思える
   いつかの俺と君へ 伝えたい 何も 無駄なことは無かったんだと・・・

別に有名な曲ではないので他の人がこの歌詞を読んですぐに感じるものはないと思いますが
内容はすごく今の自分に共感するものがある歌詞なんです。

今、傷ついて目標を見失っている息子に感じてもらいたい、そんな内容の歌詞です。

というわけで我が友人のバンド「NO-GARD」の宣伝でした。音楽好きな方は函館に行ったときは
気にかけてください。ライブは不定期ですが他にも色々な曲をやってるのでよろしくお願いします。



ARB [音楽]

このバンドを知ってる人は少ないと思いますね。
私と同じ世代じゃないと知らないかもしれません。結構マニアなバンドですから。

私が高校生の時、洋楽系のハードロックは過渡期にあり代頭して流行ってきたのが日本語で歌うパンクロックぽいバンドが流行りましたね。

そのころはモッズ、ARB、ルースターズ、ロッカーズ、スターリンなんかが流行ってましたね(知らない人の方が多いかも)サウンドの面ではずいぶん参考にしたもんです。コピーもよくしました。

ギターリストの私は個人的にはハードロックなどもよくコピーしてましたがバンドとしてやる曲はパンクぽい曲をやってました。バンドは全曲オリジナルですけど。

解散したバンドもあるけどARBは数年前までは活動していたみたいですね。
石橋 凌が中心のバンドで(今は俳優やってるのかな)男っぽい骨太なサウンドで歌詞も人間の生きざまみたいのが多くて、そういうところが好きでしたね。

今日のトレーニング中に無性に聴きたくなってトレッドミドルやりながらこのアルバムを聴いてました。
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「KAZAーBANA」たぶん最後のアルバムだったと思うけど。

ちなみに今日は青年センターとジムのコンビネーショントレーニング。
早い時間に終了しなければならなかったので9時に青年センターでラントレ、その後10時からジムでスイムでした。

明日はバイクトレの予定ですが最近エアロバイクが多くロードのペダリング感覚が鈍りそうなので明日は自宅でローラー台に乗ってからジムに行こうかと思います。

それにしても早く外で乗りたいもんです。あと2ヶ月の辛抱ですね。

本日のトレーニング トレッドミドル45分 スイム45分 体重66.5kg

古いライブ映像 [音楽]

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今日はこんな映像を見ながらのローラー台トレーニングでした。
昨夜BSで放送されたレインボーのライブです。確かドイツだったような、、、。
懐かしい映像ですね。リッチーのギターは今見るとスタイルは古いですが当時としてはかなり画期的で、ブルースがベースになっているけど小指を多用する運指は良くまねしました。サウンドもこれぞストラトキャスターマーシャルアンプの決定版と言ったような音!
ロニーのボーカルもヘヴィでレインボーの中では一番好きな声でした。でもなんといってもコージーパウウェルのパワフルなドラムが少ない編成のバンドサウンドに厚みを出してますね。

そんなライブ映像を見ながら没頭してローラーを踏んでました。でも今日は札幌に家族を迎えに行かなければならなく60分ほどで終了。結構短く感じました。

さて、その後は車を走らせ札幌へ。
天気が良かったのでこのアルバムを聞きながらしばしドライブ
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たまにはこういうポップな音も良いものです。

本日のトレーニング ローラー台60分 体重66.3kg(減量がんばるぞ!)

癒してくれるもの [音楽]

最近、悪天候と仕事が忙しくトレーニングが思ったように出来ません。
結構これがストレスなんですよ。家に帰ってからは(殆んど深夜なんですけど)まずは酒(これが一番かも)それからパソコンに向かいインターネット等で色々閲覧(主にブログ等)それからは音楽聴いたり、気が向けばギターを出して弾いたりと、こんな感じですね。

特に夏場は練習で忙しいので音楽は(聴くのはいいけど)封印してるんですよ。だからオフシーズンに集中するんです。
音楽活動は自転車よりも長くて中学生頃から続いてますね。高校時代は殆んどバンド活動に明け暮れてました。
それ程実力はあったとは言えない(笑)

20代の頃も色々ライブなんかをやったりしてました。

自転車にのめり込んでからはあまりやっていませんが、個人的に作曲してデモ録音しています。
あまり人に聴かせるような物ではないですが。

特に曲を作るのが好きで色々作ってます(良い、悪いは別にして)
酔っ払ってくるとメロディーがう浮かんでくるんですよ(飲んだ暮れ作曲法と言います)そうなるとアコギ引っ張り出して弾きまくる(時々家族に怒られます)
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電子ピアノ弾き出したりと騒ぎ始めます。
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構想がまとまるとMTR(マルチトラックレコーダー)に多重録音します。でも、すごく時間のかかる作業なので本当に暇なときしか出来ません。

でもこんなことしてるとあっと言う間に時間が過ぎてストレスなんか吹っ飛んでしまいます。
寝不足にはなりますけど(笑)
だからシーズン中には出来ない。
オフシーズンはこんな感じですね。

明日はトレーニングに行けると思います。頑張るか~!!

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